自担のお顔は砂糖菓子

切りつけるような愛をもっと

満天の星よ、大地よ!

 

 

 

2017年が始まって早3週間。

 

そのうちの2週間くらいは、毎日Endless SHOCKを見る生活を送っている。

 

家に帰ってきたら必ず手を洗うのと同じ感覚で必ず見ている。

 

それも、決まって2013年のSHOCK。

 

2013年のSHOCKは、まず入っている箱が良い。

 

こんなに良い箱は全銀河を探しても到底見つからないだろう。

 

自担の裸(下はどうなんだとか気になってることは内緒)(上だけ脱いでるに決まってるだろと言い聞かせることも大事)をあんなにデカデカと、、、もはやこれ18禁では?と思う程。

 

首のほくろや肌質までもが全部丸見えになっていて、見てはいけないものを見てしまった気分になる。

 

箱の表面の自担にいちいちドキドキしながらも箱を開けると、そこには目を開いた自担が。

 

「オイコラ許さんぞ殺しにかかってるのか?そのビジュはそうなのか?そうなんだな????」と怒る自分と、「ヤダぁ〜〜ちっちゃなチワワちゃん〜〜〜どうちたの〜〜?????」と子犬扱いする自分がせめぎあう。

 

、、、と、箱を開けてブルーレイを取り出す前までにこんなにたくさんの感情が入り乱れるのだ。

 

まさに感情がジェットコースター。ジェットコースターロマンスなのである。ペンライトを2本持ってペンラ芸をやりたくなるのである。(とは)

 

ペンライトを2本持ってジェロマを踊った後(踊りません)、ようやくブルーレイをテレビに入れられる。

 

わたしは、どちらかというと2幕のほうが好きで、DVDでもよく2幕を見ている。

 

2013年SHOCKの好きなところを挙げはじめたら2453698052177223988億年はかかるのだが、わたしが特に特にゴリ推ししているところは、2幕「オーナーの劇場のバックステージ」にある。

 

聞きたい?聞きたい?言うよ?(勝手にしろ)

 

それは、コウイチが後ろからリカに抱きつかれているシーンにある。

 

コウイチが「(観客に若い子が)すっくね〜すっくねぇなビックリするわほんと」と溢すシーンだ。

 

持ってる人は光もを超すスピードでディスクをセットして見てほしい。マジで。ガチで。リアルガチで見てほしい。というか見ろ。(強制)

 

文だと1ミリも伝わらないが、ここのセリフの悶えポイントは、コウイチが関西訛りになってるところである。

 

コウイチが!!!!!!!!!!!!あの!!!!!!!!!!!!!コウイチ!!!!!が!!!!!!!!!関西!!!!関西訛り!!!!!!!!!!!!!!!!

 

この公演に入っていなかったことを死ぬまで悔やむだろう。

 

墓の中でも悔やむだろう。

 

なぜヒツジはコウイチの関西訛りを生で聞いていなかったのか????やる気なさすぎではないか????????もっとやる気出せよ????????と全力で自分を攻め立てたい。

 

あのかわいさは何なんだ。

 

前回の記事で"堂本光一という存在が天国"という結論に至ったわけだが、あのかわいさは天国のかわいさ選手権でグランプリを受賞するだろう。

 

もうこんなカスヒツジには、あのかわいさはどうもこうもできない。

 

あのかわいさに太刀打ちなんてできないのだ。なんて無力。まぁ太刀打ちなんてできなくていいけど。むしろ自分を太刀で斬り捨てるわ。

 

満天の星よ、大地よ!!!!

この世に堂本光一が存在している奇跡!!!!!あぁ!!!馬をくれ!!!!!!と近所の人に言って回りたい。しないけど。

 

よって、関西訛りのコウイチは天使なのだ。(急に弱まる持論)

 

 

 

 

 

ヒツジ的SHOCK初日は2月11日。

 

その日まで、毎日関西訛りのコウイチを見て、悶えながら、死にかけながら、息を続けていこうと思う。