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自担のお顔は砂糖菓子

切りつけるような愛をもっと

天国を見た話

 

 

 

タイトル通り。

 

10数年という人生の中で、初めて天国を見た。

 

それは、1月18日のこと。

 

授業終わりでくたびれきった身体を引きずって本屋へ直行。(本屋に行ける時点でそんなにくたびれてないだろとか言うツッコミは捻じ伏せます)

 

光一さんが載ってたら値段も内容も見ないで即レジに持っていくような生活をしてるので、今回も買う以外の選択肢はなく。

 

ちらっと中身確認したらレジ持って行ってさっさと帰ろ〜と思っていたヒツジが馬鹿だった。

 

いつぞやのつよしじゃないけど、ヒツジなんだか馬なんだか鹿なんだか自分でもよくわからなくなった程だった。(意味不明)

 

テレビ誌が大量に積み上げてあったコーナーで見つけたTV LIFE。

 

ざっと30冊くらい積んであった18日発売のTV LIFE。

 

「光一さんどこかな〜」とぺらぺらページを捲り、ようやく見つけた光一さんが目に入ってきた瞬間、ヒツジの世界は白くてふわふわした世界に変わった。

 

一瞬で「アッこれが天国か」と悟った。

 

まさか地元の本屋で天国を見ることになるなんて予想すらしていなかった。

 

即閉じて即レジに向かって即買って帰ってきたのだけれど、あれ以来怖くてTV LIFEが開けない。

 

買ってきた袋に入れたまま封印している。

 

TV LIFEがあんなに怖い体験をさせてくる雑誌だったなんて知らなかった。

 

もう無理。マヂ病み。リスカしょ、、、。(嘘) 

 

 

 

 

 

普段雑誌で笑わない光一さんが。

 

あんなに、あんなに、楽しそうに。

 

じっくり考えてみると、あの本屋が天国でもTV LIFEが本屋でもなく、"堂本光一"という存在が天国なのかもしれない。

 

光一さんのお顔は砂糖菓子で存在は天国、、、?

 

もはや意味不明過ぎる。

 

光一さんが大好きなはじめちゃんでさえも難解過ぎる事件だ。

 

330円であの紙面が手に入るなんて、これはもう事件。

 

もっと取れる。というかもっと取らないとわたしが起訴する。(やめろ)

 

今すぐ家に神棚を設置してそこに置きたい。

 

毎朝拝んでから出かけたい。

 

 

 

 

 

ここまで雑誌について語ったのは初めてっていうくらいには語ってしまった、、、。

 

とりあえず、明日のバイト終わりに追加で2冊買ってくる。

 

そしてまた、地元の本屋で天国を見てくる。