自担のお顔は砂糖菓子

切りつけるような愛をもっと

2017年SHOCKの感想①(どこまで続くだろうか)

 

 

 

 

 

2017年のEndless SHOCK。

 

変わらず今年も感動できて、綺麗で、楽しくて、そしてとても美しい。

 

大空が美しいのはコウイチがいるから。(確信)

 

 

 

オーケストラが演奏を始め、今までのSHOCKの映像が流れ、数字は2017で止まる。

 

ステージには「Endless SHOCK」という文字が順に光り、全て点くとそこには光一さんが。

 

わたしは、この瞬間がどうしようもなく大好きだ。

 

「あっヤベェ始まる始まる」と双眼鏡を用意してワタワタしている間に音楽が盛り上がり、光一さんが華々しく登場する。

 

階段の上から、光を浴びて踊りながらその階段を降りてくる光一さんには毎回見惚れてしまう。

 

「大空が美しいそれはきっとそうさ」と歌う光一さん。

 

「光一さんがいる大地があるから」と続けて心の中で思うわたし。

 

光一さんの挨拶が終わり、オーナー美波里さんの説明も終わり、次は上から登場してフライングを披露するSo Feel It Coming。

 

その前!!!!その前に!!!!わたしがぜひ見てほしいと思うポイントが!!!!ある!!!の!!!!!!(落ち着け)

 

オーナーがステージ上で「去っていった者の思いが〜、、、」と話しているあたりで、暗闇の中コウイチがスタンバイし始めるのだが、この時のコウイチがまーーーーーーーーーぁ爆裂かわいい。かわいいが爆裂。

 

ライトがあたって登場するときは右手で手すり(と言えば良いのかなんなのか、あの棒はなんて言うんだ?🤔)を掴んで左手を広げて「Cuz I know you're gonna find it!」ときらびやかに歌い出すのだが、上から暗闇の中降りてくるのに、片手だけで手すりを掴んで降りてくるのはさすがに危ない。

 

それで、暗闇の中スタンバイするコウイチはその手すりを両手で掴んでいるのです!!!!👏(パパーン!)

 

1つの棒に両手でしがみついて暗闇の中スタンバイするコウイチ!👏(パパーン!)

 

はいかわいい爆裂かわいい!👏(パ以下略)

 

1階席後方で入った時には見つけられなかったので、多分2階席のほうが見やすいし見つけやすいと思う。

 

スモークが立ち込める暗闇の中だが、キラキラ光る衣装を着て、キラキラ光る美人で素敵でかわいくて(以下略)…なコウイチなので見やすい席であればすぐに見つけられると思う。

 

これからかっこ良くキメて歌うコウイチのにゃんにゃん🐱でかわいい🍓🎀ポイント。

 

 

そして、今回わたしが観に行ったSHOCKは、どの回も声を出しづらそうにしてたり、大きな咳をしていたり。

 

特に、2月11日の昼公演は大きな咳を何度もしていて、心配で心配でわたしの身が焦げるかと思ったほど。

 

いやむしろわたしの身が焦げて光一さんの喉の調子が良くなるなら何度でも焦がしたい。真っ黒に焦がしたい。

 

千秋楽オメデト〜!🎉のシーンの前で、会場に響く大きな咳。

 

もしかして、と思ったらその咳をしていたのは光一さんで。

 

しんどそうにしている自担を見るのはとてもしんどい。

 

どうにか和らげてあげたいのに、それすらできない自分に腹が立つ。

 

なんで超能力とか自分持ってないの??やる気なさすぎない???胎児からやり直すべきだと思うんだけど????(無理)

 

他にも、Yes My Dreamのコウイチとオーナーだけが椅子に座って歌うシーン。

 

コウイチが上のパートを歌う「明日の未来へ」のところで、完全に声が出なくなっていた。

 

他の2回も、その部分は声を出しづらそうにしていたし、多分元から歌いづらいパートなんだろうな、と。

 

その後のIt's A Wonderful Dayではリカから受け取った新聞で顔を隠しながら咳をしたり、階段を転げ落ちた後にした咳も喉が痛そうな咳だったり、ライトが当たっていない時は客席に背中を向けて肩を上下に動かしていたり。(表情が見えてないから確信はないけども、咳をした反動で肩が動いていたんだと思う)

 

2月11日はカーテンコールで光一さんが「喉の調子が悪くてすみません」って言っていたほど、辛そうだった。

 

光一さんはなにも悪くないのに!悪いのは菌!!そう全て菌のせい!!!全世界の菌は光一さんを避けて浮遊すべき!!!!💢🔪😡💀😷😠😤(黙れ)

 

 

 

色んなシーンが終わり(雑)、オーナーが「あの子達の夢が、わたしの夢!」と言ったら、車の上に座り、赤いジャケットにロングブーツのコウイチが登場。

 

「ブロードウェイの街でも楽しむか〜!😆」のシーン。

 

車から降り、コウイチが腕を上げる度に鳴る「キラーン!✨💫🌟🌠✴」という効果音。

 

アレって、、、ねぇアレって機械で出してる音とかじゃなくて、コウイチの体内から溢れ出てる音だよね、、、?これでいいんだよね、わたし間違ってないよね、、、!?(突然のリカ)と、毎回心の中で自問自答してしまう。(アホ)

 

Myojoの健人くんとの対談で「キラリンと登場した光一。」という一文を思い出してしまうこのシーン。

 

「光一さんの体内からキラリンって音鳴ってるとかかわいすぎ無理吐きそう」「たぶん光一くんが歩いた道には花が咲き乱れてちょうちょが舞う」って一緒に観劇した子と話していたほど。ウーン奥が深い🤔

 

 

It's A Wonderful DayからDancing on Broadway、jungle、、、とめくるめく曲が変わり、飽きる時間は1秒もない。

 

そしてわたしが驚いたのは、ヤラソロの「Dance!」。

 

屋良くんの声はとても通るし、ダンスもうまいし、わたしはDance!という楽曲がとても好きだ。

 

「ワーイ今年もDance!ある〜!よかった〜!💯😂」と呑気な気持ちで見ていたのが間違いだった。

 

、、、文ちゃんの歌が激上手い、、、!!!!!!!

 

えっちょっまっえっ??????(落ち着け)

 

文ちゃん歌うますぎない??????????しんどいね????????????

 

関ジャニ∞のすばるくんが以前「Veteranもよろしくお願いしますね〜」とラジオで言っていたのもあり、文ちゃんのことは認識していた。

 

が、生の歌声を聞いたのは今回のSHOCKが初めてだったので、あの歌の上手さに驚いてしまった。

 

わたし自身ジュニアに詳しくないので(ごめんなさい)、「文ちゃんの前にソロ歌ってる子は誰なんだろう?白いし細いし食べ物に例えるならかわいらしいメレンゲだな??」と思ってる子がいたのだが、あの子がカイトくんか!と今更ながらに認識。

 

わたしの中のカイトくんイメージはもう完全にメレンゲ。ふわふわ。かわいい。真っ白。(褒めてる)

 

 

 

Dance!後のSOLITARYについては最早言うことはない。

 

どの角度から見ても、どの瞬間を切り取っても、SOLITARYルーヴル美術館に飾れるレベルの絵画。(言い切る)

 

雲のような、海のようなライトに切り替わり、音質も少し変わる、「Loneliness just makes me confused〜、、、」のところ。

 

わたしは、たまらなくあの瞬間が好きだ。

 

1度A席で入ったことがあるのだが、その瞬間のあまりの美しさに、「ア゛ア゛ァァ〜〜〜〜っっっっ!!!!!わたしが好きな光一さんってこういう光一さん〜〜〜!!!」と心の中で雄叫びをあげた程。

 

そして、"事故の引き金"を引いてしまうコウイチ。

 

 

「1幕の終わり、ちょっと暗すぎないか?」

「大丈夫だよ、ジャパネスクはハッピーエンドなんだ」

 

ア〜〜っっ(頭抱え)(しんどい)

 

 

ジャパネスク冒頭、1階後方からコウイチが出てくるシーン。

 

2階席にいるとその姿はスクリーンでしか見られないのだが、実は、ステージにコウイチの影が映っている。

 

ねぇ〜〜〜光一さんって光を操ることもできるし(SpiralのNight wanderer)影も操ることできるんだよ〜〜〜〜???やばくない〜〜???ガチヤバ無理ヤバ〜〜〜🙄🙄🙄(黙れ)

 

もちろん、1階席後方下手で入った時の近さは半端ない。

 

握り直す音や、足音まで聞こえる。

 

その姿を見ることができない2階席の人にも、細かい配慮がされている。

 

光一さんは本当に素敵で本当にかっこいい人だ。

 

ステージに飛び乗り、始まる殺陣。

 

少し短くなったと聞いていたが、確かに少しずつ変わっていた。

 

にしても、殺陣のかっこよさは異常だな???🤔

 

パーカッションが鳴る、コウイチとヤラだけの刀の交わし合い。

 

あのシーンは、真ん中だけに当たるライトによって、精神を削りながら殺陣を続けるふたりの美しさが際立っている。

 

サウンドトラックに入っている「合戦2」がもしかしてその時の曲かな?と思っているので、発売がとてつもなく楽しみだ。

 

「必ず生きて帰れ!」の後に下手側に寄って水分を補給するコウイチ。

 

かわいいから見てね。(紹介が雑)

 

ジャパネスク最後、みんなが知っている階段落ち。

 

コウイチが斬られる前、コウイチはヤラを挑発している。「来いよ、来いよ」と。

 

その時のコウイチの表情がたまらない。

 

元から美しい顔を少し歪め、ヤラに挑発してかかるコウイチ。

 

"Show must go on"精神の元、ショーを続けろと言うコウイチ。

 

わたしは、DVDも公演自体も何回も観ているので、その後の展開は痛いほどにわかっている。

 

刀を抜き、コウイチの事を斬ってしまったヤラ。

 

斬られてもなお、「続けろ、続けろ、、、」と言い続けるコウイチ。

 

その後にコウイチは階段を転げ落ちてしまうのだが、このシーンは何度見ても、何度見ても心が苦しくなる。

 

そこまでしなくても、コウイチ、そこまでしなくても😭😭という思いになってしまう。

 

階段を転げ落ち、床を這うコウイチ。

 

顔を血まみれにし、苦しそうな顔で咳をして呻くコウイチ。

 

ゔゔゔ〜〜〜こっちも苦しい😭😣😫

 

でも1回、すごく近い席で入った時にコウイチが鼻水ビヨーーーン!!出してるの見ちゃったんだよね〜😝😹💖💖

 

血まみれになりながらも鼻水ビヨーーーン出してるコウイチ、、、

 

とても美しかった。(盲目オタ)

 

 

 

 

 

 

ダラッダラダラッダラ書いたのにまだ1幕が終わったところ。

 

ウーンこれ終わるのか??🤔🤔

 

まぁでもいいんだ、自己満だから。()

 

2幕についてもまだまだ語ります、、、🙃💨

 

 

 

 

 

いのちの最後のひとしずくについて語る

 

 

 

ヒツジがきんきの曲で一番と言っても過言ではない程好きなのが、K albumに収録されているいのちの最後のひとしずくだ。

 

20周年記念サイトでやっている曲投票は、毎日いのちの最後のひとしずくに投票していた。

 

「今日のお気に入りKinKi Kidsソングは」ではなく、最早「今日のお気に入りKinKi Kidsソングも」だったくらいだ。(ちなみにアップテンポの方はギラ☆ギラに投票していた)

 

わたしの覚えている限り、いのちの最後のひとしずくは、初めて聴いた時に「なにこれヤベェド性癖好きだわ」とはなっていない。

 

なんとなーく何回も聴いてるうちになんとなーく好きになり、、、聴けば聴くほど、噛めば噛むほど味が出るスルメのような曲。(スルメと一緒にすんな)

 

ちなみに初めて聴いた時に「なにこれ(以下略)」となった覚えがあるのは、夜を止めてくれだ。

 

堂島くんらしいポップな曲調だけど、歌詞には少しカナシミの色が見える。

 

この曲も語ろうと思えば日が沈むまで話すけどどう?(どうとは)

 

きんきファンなら誰でも知っているように、夜を止めてくれを作ったのは神様仏様堂島様で有名な、堂島孝平氏。

 

堂島孝平氏の曲で、センチメンタル・シティ・ロマンスという曲があるのだが、その曲がまさに夜を止めてくれなのだ。(夜を止めてくれの方がリリースが後なので言うなら逆だけども)

 

気になった方はぜひ聴いてほしい。堂島くんの曲はもれなく全部が良い。

 

、、、話を戻して。

 

いのちの最後のひとしずくの良いところ。

 

この曲の良いところは星の数ほどあるのだが、わたしがゴリ推ししてるのは、とにもかくにも歌詞。

 

この曲は歌詞が良い。

 

KinKi Kidsの歌う重い歌詞を愛してやまないわたしにとって、ド性癖以外の何物でもないのだ。

 

重い歌詞を歌いのけてしまうKinKi Kidsの愛はとても重い。

 

わたしが相手に「横顔のあなたが愛しくて夕暮れに涙ぐ」まれるのはまだ許せるけど、「花びらに埋もれてこのまま死んでもいいと思」われるのは重すぎて耐えられない。

 

わたしと別れようもんなら即死にそう。無理。重過ぎ。怖い。マヂ病みって感じ。

 

普通のアーティストが歌おうもんなら重すぎて「何言ってんのこの曲、怖くね?主人公怖くね??最早ホラーだね???」となるところが、流石重いソング帝王のKinKi Kids。(とは)

 

いのちの最後のひとしずくまであなただけを愛してる」イコール「死ぬまであなただけを愛し続ける」ということ。

 

「いのちの最後まで」、という表現よりも「いのちの最後のひとしずくまで」という表現の方が重く、突き刺さる。

 

いのちは目に見えるものでも、まして分けられるものでもない。

 

それを液体として捉え、いのちの最後の最後まで、まさに最後のひとしずくまであなただけを愛し続けると、、、。

 

この曲に出てくるふたりは既に「最後の人」に出逢っているのだろう、、、

 

ハァ重い好き。(結局)

 

この歌詞を歌いこなし、そして似合ってしまう。

 

恐ろしい程愛が深くて、恐ろしい程愛が重いふたりだ。

 

「生きてる証と思えるようなあなた」は、お互いなんじゃないか、と聴き手に思わせてしまうような。

 

そんな魔力が、この曲にはあると思う。

 

 

 

 

 

いのちの最後のひとしずくの良さは、もちろん歌詞だけではない。

 

光一さんの「が」の発音大好き国家の大統領を務めるわたしにとって、2番光一ソロの「全て失う気が」の「が」で酔える。酒なしで酔える。耳が酔う。

 

その理論でいくと、欲望のレインの「ちがうパフューム」の「が」も激推ししている。

 

光一さんの鼻濁音is国宝!!!👑

 

いのちの最後のひとしずくを歌っている映像、いつぞやのFNSが奇跡的に家のハードディスクに残っていて、たまに見返しているが、最高に声が良い。

 

KinKi Kidsって最高に声が良いよね!?ね!!?!?良いよね!?!?(うるせぇ)

 

目を離した隙にふっと消えてしまうような。

 

そんな儚さを含む歌声。

 

あの時のFNSはビジュも衣装も良かったよな〜〜〜〜〜(大の字)

 

まぁわたしに言わせれば酸素吸ってるKinKi Kidsは素敵以外の何物でもないのだけど。(狂気)

 

 

 

 

 

毎日毎日飽きることなくいのちの最後のひとしずくに投票し続けた結果Ballad Selectionに収録され。

 

毎日毎日好き好き言ってたらライブで聴けることも、、、夢ではないのでは?😮💎

 

 

 

満天の星よ、大地よ!

 

 

 

2017年が始まって早3週間。

 

そのうちの2週間くらいは、毎日Endless SHOCKを見る生活を送っている。

 

家に帰ってきたら必ず手を洗うのと同じ感覚で必ず見ている。

 

それも、決まって2013年のSHOCK。

 

2013年のSHOCKは、まず入っている箱が良い。

 

こんなに良い箱は全銀河を探しても到底見つからないだろう。

 

自担の裸(下はどうなんだとか気になってることは内緒)(上だけ脱いでるに決まってるだろと言い聞かせることも大事)をあんなにデカデカと、、、もはやこれ18禁では?と思う程。

 

首のほくろや肌質までもが全部丸見えになっていて、見てはいけないものを見てしまった気分になる。

 

箱の表面の自担にいちいちドキドキしながらも箱を開けると、そこには目を開いた自担が。

 

「オイコラ許さんぞ殺しにかかってるのか?そのビジュはそうなのか?そうなんだな????」と怒る自分と、「ヤダぁ〜〜ちっちゃなチワワちゃん〜〜〜どうちたの〜〜?????」と子犬扱いする自分がせめぎあう。

 

、、、と、箱を開けてブルーレイを取り出す前までにこんなにたくさんの感情が入り乱れるのだ。

 

まさに感情がジェットコースター。ジェットコースターロマンスなのである。ペンライトを2本持ってペンラ芸をやりたくなるのである。(とは)

 

ペンライトを2本持ってジェロマを踊った後(踊りません)、ようやくブルーレイをテレビに入れられる。

 

わたしは、どちらかというと2幕のほうが好きで、DVDでもよく2幕を見ている。

 

2013年SHOCKの好きなところを挙げはじめたら2453698052177223988億年はかかるのだが、わたしが特に特にゴリ推ししているところは、2幕「オーナーの劇場のバックステージ」にある。

 

聞きたい?聞きたい?言うよ?(勝手にしろ)

 

それは、コウイチが後ろからリカに抱きつかれているシーンにある。

 

コウイチが「(観客に若い子が)すっくね〜すっくねぇなビックリするわほんと」と溢すシーンだ。

 

持ってる人は光もを超すスピードでディスクをセットして見てほしい。マジで。ガチで。リアルガチで見てほしい。というか見ろ。(強制)

 

文だと1ミリも伝わらないが、ここのセリフの悶えポイントは、コウイチが関西訛りになってるところである。

 

コウイチが!!!!!!!!!!!!あの!!!!!!!!!!!!!コウイチ!!!!!が!!!!!!!!!関西!!!!関西訛り!!!!!!!!!!!!!!!!

 

この公演に入っていなかったことを死ぬまで悔やむだろう。

 

墓の中でも悔やむだろう。

 

なぜヒツジはコウイチの関西訛りを生で聞いていなかったのか????やる気なさすぎではないか????????もっとやる気出せよ????????と全力で自分を攻め立てたい。

 

あのかわいさは何なんだ。

 

前回の記事で"堂本光一という存在が天国"という結論に至ったわけだが、あのかわいさは天国のかわいさ選手権でグランプリを受賞するだろう。

 

もうこんなカスヒツジには、あのかわいさはどうもこうもできない。

 

あのかわいさに太刀打ちなんてできないのだ。なんて無力。まぁ太刀打ちなんてできなくていいけど。むしろ自分を太刀で斬り捨てるわ。

 

満天の星よ、大地よ!!!!

この世に堂本光一が存在している奇跡!!!!!あぁ!!!馬をくれ!!!!!!と近所の人に言って回りたい。しないけど。

 

よって、関西訛りのコウイチは天使なのだ。(急に弱まる持論)

 

 

 

 

 

ヒツジ的SHOCK初日は2月11日。

 

その日まで、毎日関西訛りのコウイチを見て、悶えながら、死にかけながら、息を続けていこうと思う。

 

 

 

天国を見た話

 

 

 

タイトル通り。

 

10数年という人生の中で、初めて天国を見た。

 

それは、1月18日のこと。

 

授業終わりでくたびれきった身体を引きずって本屋へ直行。(本屋に行ける時点でそんなにくたびれてないだろとか言うツッコミは捻じ伏せます)

 

光一さんが載ってたら値段も内容も見ないで即レジに持っていくような生活をしてるので、今回も買う以外の選択肢はなく。

 

ちらっと中身確認したらレジ持って行ってさっさと帰ろ〜と思っていたヒツジが馬鹿だった。

 

いつぞやのつよしじゃないけど、ヒツジなんだか馬なんだか鹿なんだか自分でもよくわからなくなった程だった。(意味不明)

 

テレビ誌が大量に積み上げてあったコーナーで見つけたTV LIFE。

 

ざっと30冊くらい積んであった18日発売のTV LIFE。

 

「光一さんどこかな〜」とぺらぺらページを捲り、ようやく見つけた光一さんが目に入ってきた瞬間、ヒツジの世界は白くてふわふわした世界に変わった。

 

一瞬で「アッこれが天国か」と悟った。

 

まさか地元の本屋で天国を見ることになるなんて予想すらしていなかった。

 

即閉じて即レジに向かって即買って帰ってきたのだけれど、あれ以来怖くてTV LIFEが開けない。

 

買ってきた袋に入れたまま封印している。

 

TV LIFEがあんなに怖い体験をさせてくる雑誌だったなんて知らなかった。

 

もう無理。マヂ病み。リスカしょ、、、。(嘘) 

 

 

 

 

 

普段雑誌で笑わない光一さんが。

 

あんなに、あんなに、楽しそうに。

 

じっくり考えてみると、あの本屋が天国でもTV LIFEが本屋でもなく、"堂本光一"という存在が天国なのかもしれない。

 

光一さんのお顔は砂糖菓子で存在は天国、、、?

 

もはや意味不明過ぎる。

 

光一さんが大好きなはじめちゃんでさえも難解過ぎる事件だ。

 

330円であの紙面が手に入るなんて、これはもう事件。

 

もっと取れる。というかもっと取らないとわたしが起訴する。(やめろ)

 

今すぐ家に神棚を設置してそこに置きたい。

 

毎朝拝んでから出かけたい。

 

 

 

 

 

ここまで雑誌について語ったのは初めてっていうくらいには語ってしまった、、、。

 

とりあえず、明日のバイト終わりに追加で2冊買ってくる。

 

そしてまた、地元の本屋で天国を見てくる。

 

 

 

説明

 

 

 

わたしはKinKi Kidsの光一さんが大好きだ。

 

友達に「ヒツジからKinKi取ったら何残るの?」と言われるくらいには。

 

そう言われてみれば、いつも口を開けば「光一さんってかわいさの頂点に君臨してるよね!!」とか「KinKiの素敵さに死んだから墓入っとく」とか言ってる気がする。

 

いや、言ってる。

 

友達はもちろん、先生やバイト先の人にも知られている。

 

隠しているわけじゃないからにじみ出ちゃってるのかな?と思うくらいには知られている。

 

というかむしろ、「KinKi好きじゃない人生って楽しい?それ楽しいの??」と街中の人に問いただしたい。壊れないから問いただしたい。

 

そう考えたらわたしの生活はKinKiと共にあるし、KinKiのためにバイトをしてKinKiのために酸素を吸ってるようなもんだ。

 

そんなわたしが光一さん、KinKiへの好きが募りすぎてついにブログを作ってしまった。

 

Twitterでもなかなかの狂いようを見せてるわたしがブログなんてやっていいものなのか、、、もうカオス過ぎて自分でも見てられなくなるかもしれない。

 

が、そんなことは気にせずに、これから天使×2を生で見られる機会をまばたきせずに見届けるために夕飯をかっこんできたいと思う。