自担のお顔は砂糖菓子

切りつけるような愛をもっと

いのちの最後のひとしずくについて語る

 

 

 

ヒツジがきんきの曲で一番と言っても過言ではない程好きなのが、K albumに収録されているいのちの最後のひとしずくだ。

 

20周年記念サイトでやっている曲投票は、毎日いのちの最後のひとしずくに投票していた。

 

「今日のお気に入りKinKi Kidsソングは」ではなく、最早「今日のお気に入りKinKi Kidsソングも」だったくらいだ。(ちなみにアップテンポの方はギラ☆ギラに投票していた)

 

わたしの覚えている限り、いのちの最後のひとしずくは、初めて聴いた時に「なにこれヤベェド性癖好きだわ」とはなっていない。

 

なんとなーく何回も聴いてるうちになんとなーく好きになり、、、聴けば聴くほど、噛めば噛むほど味が出るスルメのような曲。(スルメと一緒にすんな)

 

ちなみに初めて聴いた時に「なにこれ(以下略)」となった覚えがあるのは、夜を止めてくれだ。

 

堂島くんらしいポップな曲調だけど、歌詞には少しカナシミの色が見える。

 

この曲も語ろうと思えば日が沈むまで話すけどどう?(どうとは)

 

きんきファンなら誰でも知っているように、夜を止めてくれを作ったのは神様仏様堂島様で有名な、堂島孝平氏。

 

堂島孝平氏の曲で、センチメンタル・シティ・ロマンスという曲があるのだが、その曲がまさに夜を止めてくれなのだ。(夜を止めてくれの方がリリースが後なので言うなら逆だけども)

 

気になった方はぜひ聴いてほしい。堂島くんの曲はもれなく全部が良い。

 

、、、話を戻して。

 

いのちの最後のひとしずくの良いところ。

 

この曲の良いところは星の数ほどあるのだが、わたしがゴリ推ししてるのは、とにもかくにも歌詞。

 

この曲は歌詞が良い。

 

KinKi Kidsの歌う重い歌詞を愛してやまないわたしにとって、ド性癖以外の何物でもないのだ。

 

重い歌詞を歌いのけてしまうKinKi Kidsの愛はとても重い。

 

わたしが相手に「横顔のあなたが愛しくて夕暮れに涙ぐ」まれるのはまだ許せるけど、「花びらに埋もれてこのまま死んでもいいと思」われるのは重すぎて耐えられない。

 

わたしと別れようもんなら即死にそう。無理。重過ぎ。怖い。マヂ病みって感じ。

 

普通のアーティストが歌おうもんなら重すぎて「何言ってんのこの曲、怖くね?主人公怖くね??最早ホラーだね???」となるところが、流石重いソング帝王のKinKi Kids。(とは)

 

いのちの最後のひとしずくまであなただけを愛してる」イコール「死ぬまであなただけを愛し続ける」ということ。

 

「いのちの最後まで」、という表現よりも「いのちの最後のひとしずくまで」という表現の方が重く、突き刺さる。

 

いのちは目に見えるものでも、まして分けられるものでもない。

 

それを液体として捉え、いのちの最後の最後まで、まさに最後のひとしずくまであなただけを愛し続けると、、、。

 

この曲に出てくるふたりは既に「最後の人」に出逢っているのだろう、、、

 

ハァ重い好き。(結局)

 

この歌詞を歌いこなし、そして似合ってしまう。

 

恐ろしい程愛が深くて、恐ろしい程愛が重いふたりだ。

 

「生きてる証と思えるようなあなた」は、お互いなんじゃないか、と聴き手に思わせてしまうような。

 

そんな魔力が、この曲にはあると思う。

 

 

 

 

 

いのちの最後のひとしずくの良さは、もちろん歌詞だけではない。

 

光一さんの「が」の発音大好き国家の大統領を務めるわたしにとって、2番光一ソロの「全て失う気が」の「が」で酔える。酒なしで酔える。耳が酔う。

 

その理論でいくと、欲望のレインの「ちがうパフューム」の「が」も激推ししている。

 

光一さんの鼻濁音is国宝!!!👑

 

いのちの最後のひとしずくを歌っている映像、いつぞやのFNSが奇跡的に家のハードディスクに残っていて、たまに見返しているが、最高に声が良い。

 

KinKi Kidsって最高に声が良いよね!?ね!!?!?良いよね!?!?(うるせぇ)

 

目を離した隙にふっと消えてしまうような。

 

そんな儚さを含む歌声。

 

あの時のFNSはビジュも衣装も良かったよな〜〜〜〜〜(大の字)

 

まぁわたしに言わせれば酸素吸ってるKinKi Kidsは素敵以外の何物でもないのだけど。(狂気)

 

 

 

 

 

毎日毎日飽きることなくいのちの最後のひとしずくに投票し続けた結果Ballad Selectionに収録され。

 

毎日毎日好き好き言ってたらライブで聴けることも、、、夢ではないのでは?😮💎

 

 

 

満天の星よ、大地よ!

 

 

 

2017年が始まって早3週間。

 

そのうちの2週間くらいは、毎日Endless SHOCKを見る生活を送っている。

 

家に帰ってきたら必ず手を洗うのと同じ感覚で必ず見ている。

 

それも、決まって2013年のSHOCK。

 

2013年のSHOCKは、まず入っている箱が良い。

 

こんなに良い箱は全銀河を探しても到底見つからないだろう。

 

自担の裸(下はどうなんだとか気になってることは内緒)(上だけ脱いでるに決まってるだろと言い聞かせることも大事)をあんなにデカデカと、、、もはやこれ18禁では?と思う程。

 

首のほくろや肌質までもが全部丸見えになっていて、見てはいけないものを見てしまった気分になる。

 

箱の表面の自担にいちいちドキドキしながらも箱を開けると、そこには目を開いた自担が。

 

「オイコラ許さんぞ殺しにかかってるのか?そのビジュはそうなのか?そうなんだな??💢😠」と怒る自分と、「ヤダぁ〜〜ちっちゃなチワワちゃん〜〜〜どうちたの〜〜???🐶👏」と子犬扱いする自分がせめぎあう。

 

、、、と、箱を開けてブルーレイを取り出す前までにこんなにたくさんの感情が入り乱れるのだ。

 

まさに感情がジェットコースター。ジェットコースターロマンスなのである。ペンライトを2本持ってペンラ芸をやりたくなるのである。(とは)

 

ペンライトを2本持ってジェロマを踊った後(踊りません)、ようやくブルーレイをテレビに入れられる。

 

わたしは、どちらかというと2幕のほうが好きで、DVDでもよく2幕を見ている。

 

2013年SHOCKの好きなところを挙げはじめたら2453698052177223988億年はかかるのだが、わたしが特に特にゴリ推ししているところは、2幕「オーナーの劇場のバックステージ」にある。

 

聞きたい?聞きたい?言うよ?(勝手にしろ)

 

それは、コウイチが後ろからリカに抱きつかれているシーンにある。

 

コウイチが「(観客に若い子が)すっくね〜すっくねぇなビックリするわほんと」と溢すシーンだ。

 

持ってる人は光もを超すスピードでディスクをセットして見てほしい。マジで。ガチで。リアルガチで見てほしい。というか見ろ。(強制)

 

文だと1ミリも伝わらないが、ここのセリフの悶えポイントは、コウイチが関西訛りになってるところである。

 

コウイチが!!!!!!!!!!!!あの!!!!!!!!!!!!!コウイチ!!!!!が!!!!!!!!!関西!!!!関西訛り!!!!!!!!!!!!!!!!

 

この公演に入っていなかったことを死ぬまで悔やむだろう。

 

墓の中でも悔やむだろう。

 

なぜヒツジはコウイチの関西訛りを生で聞いていなかったのか????やる気なさすぎではないか????????もっとやる気出せよ????????と全力で自分を攻め立てたい。

 

あのかわいさは何なんだ。

 

前回の記事で"堂本光一という存在が天国"という結論に至ったわけだが、あのかわいさは天国のかわいさ選手権でグランプリを受賞するだろう。

 

もうこんなカスヒツジには、あのかわいさはどうもこうもできない。

 

あのかわいさに太刀打ちなんてできないのだ。なんて無力。まぁ太刀打ちなんてできなくていいけど。むしろ自分を太刀で斬り捨てるわ。

 

満天の星よ、大地よ!!!!

この世に堂本光一が存在している奇跡!!!!!あぁ!!!馬をくれ!!!!!!と近所の人に言って回りたい。しないけど。

 

よって、関西訛りのコウイチは天使なのだ。(急に弱まる持論)

 

 

 

 

 

ヒツジ的SHOCK初日は2月11日。

 

その日まで、毎日関西訛りのコウイチを見て、悶えながら、死にかけながら、息を続けていこうと思う。

 

 

 

天国を見た話

 

 

 

タイトル通り。

 

10数年という人生の中で、初めて天国を見た。

 

それは、1月18日のこと。

 

授業終わりでくたびれきった身体を引きずって本屋へ直行。(本屋に行ける時点でそんなにくたびれてないだろとか言うツッコミは捻じ伏せます)

 

光一さんが載ってたら値段も内容も見ないで即レジに持っていくような生活をしてるので、今回も買う以外の選択肢はなく。

 

ちらっと中身確認したらレジ持って行ってさっさと帰ろ〜と思っていたヒツジが馬鹿だった。

 

いつぞやのつよしじゃないけど、ヒツジなんだか馬なんだか鹿なんだか自分でもよくわからなくなった程だった。(意味不明)

 

テレビ誌が大量に積み上げてあったコーナーで見つけたTV LIFE。

 

ざっと30冊くらい積んであった18日発売のTV LIFE。

 

「光一さんどこかな〜」とぺらぺらページを捲り、ようやく見つけた光一さんが目に入ってきた瞬間、ヒツジの世界は白くてふわふわした世界に変わった。

 

一瞬で「アッこれが天国か」と悟った。

 

まさか地元の本屋で天国を見ることになるなんて予想すらしていなかった。

 

即閉じて即レジに向かって即買って帰ってきたのだけれど、あれ以来怖くてTV LIFEが開けない。

 

買ってきた袋に入れたまま封印している。

 

TV LIFEがあんなに怖い体験をさせてくる雑誌だったなんて知らなかった。

 

もう無理。マヂ病み。リスカしょ、、、。(嘘) 

 

 

 

 

 

普段雑誌で笑わない光一さんが。

 

あんなに、あんなに、楽しそうに。

 

じっくり考えてみると、あの本屋が天国でもTV LIFEが本屋でもなく、"堂本光一"という存在が天国なのかもしれない。

 

光一さんのお顔は砂糖菓子で存在は天国、、、?

 

もはや意味不明過ぎる。

 

光一さんが大好きなはじめちゃんでさえも難解過ぎる事件だ。

 

330円であの紙面が手に入るなんて、これはもう事件。

 

もっと取れる。というかもっと取らないとわたしが起訴する。(やめろ)

 

今すぐ家に神棚を設置してそこに置きたい。

 

毎朝拝んでから出かけたい。

 

 

 

 

 

ここまで雑誌について語ったのは初めてっていうくらいには語ってしまった、、、。

 

とりあえず、明日のバイト終わりに追加で2冊買ってくる。

 

そしてまた、地元の本屋で天国を見てくる。

 

 

 

説明

 

 

 

わたしはKinKi Kidsの光一さんが大好きだ。

 

友達に「ヒツジからKinKi取ったら何残るの?」と言われるくらいには。

 

そう言われてみれば、いつも口を開けば「光一さんってかわいさの頂点に君臨してるよね!!」とか「KinKiの素敵さに死んだから墓入っとく」とか言ってる気がする。

 

いや、言ってる。

 

友達はもちろん、先生やバイト先の人にも知られている。

 

隠しているわけじゃないからにじみ出ちゃってるのかな?と思うくらいには知られている。

 

というかむしろ、「KinKi好きじゃない人生って楽しい?それ楽しいの??」と街中の人に問いただしたい。壊れないから問いただしたい。

 

そう考えたらわたしの生活はKinKiと共にあるし、KinKiのためにバイトをしてKinKiのために酸素を吸ってるようなもんだ。

 

そんなわたしが光一さん、KinKiへの好きが募りすぎてついにブログを作ってしまった。

 

Twitterでもなかなかの狂いようを見せてるわたしがブログなんてやっていいものなのか、、、もうカオス過ぎて自分でも見てられなくなるかもしれない。

 

が、そんなことは気にせずに、これから天使×2を生で見られる機会をまばたきせずに見届けるために夕飯をかっこんできたいと思う。